大切なのは、日々のスキンケア
基本にもどる
今までいろいろニキビ対策をしてきて、私が出した結論なんですが・・・
やっぱり普段のスキンケアで一番効果が表れるように思えます。
月並みと思われるかもしれませんが、
やっぱり毎日肌の調子を整えること、基本に立ち返ることが、結局は長期的なニキビ改善につながることに気づきました。
これまで沢山の失敗もしてきたから言えることですけど。
ここではその基本を再確認する意味も込めて、ケアのポイントを洗顔、保湿、ターンオーバーの点から説明したいと思います。
洗顔のポイント
まず洗顔ですが、ニキビだからといって皮脂を溶かすタイプの洗顔料とか、必要以上に皮脂や潤いまでも奪いさるような「超さっぱり系」の石鹸は使わなくてもいいみたいです。
理由は皮脂はたしかにニキビの原因にもなるけれど、本来は肌のバリア的役割も担うので、全部取ってしまうと肌が乾燥したり、かえって炎症が悪化することもあるからだそう。
洗顔法としては、清潔な手で、ぬるま湯でやさしく泡立ててから洗うこと。
何より重視したいのはすすぎをきちんとすることです。
普段の洗顔では、洗い残しが多いことから肌荒れが増えているという話を聞いてよくすすぐようにしたら、肌の調子も変わってきました。
洗顔後は清潔なタオルで優しく水分を拭き取ります。
洗いあがりを鏡でチェックして、調子をみるのが以前は苦痛でしたが、最近は楽しみに変わってきています。
十分な保湿
次に化粧水や美容液で十分な保湿を心がけましょう。
一般的なアクネケア製品は、さっぱりした仕上がりにするものが多いですが、大人のニキビは乾燥が大敵ですので、保湿を十分に行なえるタイプのものを選ぶようにするとよいと思います。
このとき、外から潤いを補充すると同時に、肌の内部からも潤いが作られるような成分にも気を配るとよいでしょう。
その意味では肌のターンオーバー促進が大切です。
私達の肌は日々ターンオーバーを繰り返しますが、このサイクルが狂うと余分な皮脂や角質が肌に残り、ニキビの元になります。
ですから肌を根本から整えることが長期的なニキビ対策になります。
たとえば肌のコラーゲン生成を促すビタミンCで肌の底から栄養補給し、古い細胞が排出されやすくすることでニキビの改善につながります。