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キレイにみせるプチ・テクニック

隠さないヘアスタイル

ふだんからお肌がキレイな人は悩むこともないと思いますが、
ニキビがあるとメイクやヘアスタイルにもいろいろ悩むことが多くあります。

私も昔はそうでしたが、ニキビがあるとそれを隠したい気持ちが働いて、
前髪もサイドの髪もなるべく長くして顔にかけるようにしてしまいがちですよね。
でも、実は髪には雑菌もつきやすく、ニキビの炎症部分に当たって悪化の原因になることもあるのだそうです。

ニキビで悩む身には結構勇気がいる方法ですが、
ポンパドゥルなどでおでこは出す、長い髪はきちんとまとめるなどして、顔やニキビにかからないようにする方がいいようです。

湿疹がみえて恥ずかしいと感じる人も多いとは思いますが、髪がかかって常にジュクジュクした肌でいるよりは、
風通しのよい状態をつくった方が、ずっと清潔感がアップして、治りも早いように思います。

メイクの工夫

揺れるピアスで目線をずらさせようもしニキビの状態がひどければ、無理にフルメイクはせず、ポイントメイクにとどめるといいかもしれません。

気になる部分にはスポット的にニキビ用のコンシーラーを使い、全体へのファンデーションはちょっと省略します。
目元が大丈夫そうなら、色味のあるアイライナー、ラメ入りのシャドウ、ボリュームのあるつけまつげなど、アイメイクだけでもわりと遊べるものです。

仕上げに口紅やグロスで唇につや感をプラスして、ニキビ肌でも工夫あるメイクをしてみましょう。

一方でまったくメイクが出来そうにない、あるいは隠しきれないような目立つニキビがある場合なら、
アクセサリーなどで視線をそらすのもひとつの方法だと思います。

女性の場合ならキラキラ光るパーツがついたヘアアクセサリーや、揺れるタイプのピアスやイヤリングなど、
顔の周りで視線を集めそうなものを利用するといいでしょう。
にきびで落ち込んでいた気分も、アクセサリーひとつで上向きに変われる可能性があります。

笑顔を添えよう

最後に、私が心がけているプチ・テクニックとして、「笑顔のトッピング」を紹介します。

ニキビって気にしだすといくらでもブルーな気分になるし、コンプレックスの塊になれますよね。
でも「気にしすぎない」ことがとても重要なポイントのようです。

ちょっとくらいポツポツでも、気長に治すつもりで、正しいスキンケアをしながら前向きに考えていきましょう。
自信を持って、いい笑顔を添えれば、肌がキレイになる力も湧いてくるような気がしてます。
一度試してみて下さいね。